つい呼んでしまったV

美人のVとは疎遠にしていました。

会わない口実として、マレーは工場へ行く事が増えてパタヤに滞在する事が増えた。と言ってVからの誘いを断る様にしていました。

今のコンドは週に一回くらいしか帰って来ないとも伝えておきました。
(万が一にも偶然会ったら困るのでバンコクにいる事もある様にしておきました。)

最近コスプレで楽しんでいるマレーでしたが、セクシー体操服をKに着て貰えなかったのが残念でした。
Cちゃんにはきて貰えましたが、やはり小柄で細身のKみたいな娘の方が似合うと思ってます。

バンコクはコロナ感染者が増え続けていて、在宅勤務が主体になっています。
スタッフは在宅勤務にさせてマレー自身は会社へ行ってましたが、感染者が余りにも増えてきた事もあり、スタッフ達から『マレーさんも在宅勤務にしてください。』と強く言われてしまいました。

仕方なく在宅勤務にしていますが、通勤時間が無くなった分だけ暇な時間が増えました。

そんな日がスタートしたある日、仕事を終えて夕食を作っている時にVからのメッセージが来ました。
『マレー!どこに居るの?』
久しぶりだった事もあり、つい普通に返事をしてしまいました。
『バンコクにいるよ。久しぶりにコンドにいる。』
慌てて続けて
『明日からまたパタヤ生活だよ。』と打っておきました。

なら明日行くよ。とか言われた時に、在宅勤務が主流ですから今までの様に飲み会や接待などのいいわけが出来ないですからね。

しかし……
Vからの返信は違ってました。
『OK、今近くにいるから行くね。』
彼女のアパートはマレーの処から車で30分くらいの場所だったはず……
近くにいるとは思わなかった。
ミスりました。

断れば良いのですが、Vにセクシー体操服を着せてみたいとの思いが……


コスプレ願望に理性がノックアウトです。
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切ったはずのVをまた呼んでしまいました。

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